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コミュニケーションの極意!!

自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術
         和田秀樹

話がうまい人、理解力、情報をちゃんと伝えることが
できる人とできない人では・・・
情報や自分の考えを「まとめる力」の有無にある。

「まとめる力」と「伝える技術」を
 学んでこなかった日本人
日本人の語学力はなぜ低下したのか
「なんとなくわかった」ままでは
 「まとめる力」が身につかない
日ごろから、メモを取る習慣が身についてますか
話のポイントを「まとめる力」があって、
 初めて人に「伝える力」が発揮される
5分でまとめ3分で伝えよう

自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術
(2006/12)
和田 秀樹

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まとめることも、伝えることも得意ではないので、
勉強になりました。
目次が一問一答形式なので、
読み返すだけで復習できます。

相手のコミュニケーションが苦手な人にも
すごくオススメできる1冊です。

話に熱中していると自分中心になってしまうことも多いので
要点をまとめて自分の話を簡潔にして
相手の話を聞く余裕をもつ。
ここまで発展できるようになりたいです。
第1章 口下手・話下手は克服できます
1、ケネディ大統領は、スピーチ下手だったと聞きますが
 彼は何度もリハーサルして克服しました。
2、口下手・話下手で損ばかりしているのですが
 口下手な人=いい人と勘違いしていませんか?
3、「言っていることが誤解されやすい」のですが
 結論を出すのが遅すぎませんか
4、「わかってもらえたはずなのに、どうして」
 それはあなたの思いこみにすぎません
5、「ストレートな言い方はちょっと苦手」 
相手にとっては、曖昧なことばこそが迷惑
6、「話が短すぎてぶっきらぼうと言われます」
 ぶっきらぼうでいいから「大切なこと」は最初に言おう
7、気の利いたことがいえない
 いきなり巧みな話術を目指さなくていい
8、話がおもしろくないと言われる
 まず正確に伝えることが大事です。
9、話に個性やオリジナリティがないと言われます
 「まとめる力」がつけば自然に備わってきます
10、長い話が苦手です
 まとめる力がないだけでしょう
11、スピーチが苦手
 堂々と原稿を読めばいいんです
12、話がとりとめなくなってしまう
 一番言いたいことは何かを確認すること
13、口数は少なくても印象に残る人がいる
 イエス・ノーがはっきりしているから
14、話の方向性が見えないとよく言われる
 まず結論を言おう。これが鉄則
15、上司としても的確な指示が出せない
 何が問題なのかが曖昧になっていませんか
◎「これだけは言おう」で自分の考えは5分でまとまる

第2章 日々「まとめる力」のトレーニングをしよう
1、読んで「わかった」で終わりにしないこと
 「どうわかったか」を自分で説明してみよう
2、ここまで、ちょっとまとめてみよう
 そんな気持ちが「読解力」を育てます
3、なんて書いてあった?
 親が子供に質問することを自分にしてみよう
4、まとめてみようと思うと
 どこが大事なポイントなのかわかってくる
5、あわてると「まとめる力」が逃げていく
 すぐてきる本の2度読みのコツ
6、読んでも内容が頭に残らない
 読んでもまとめようとしないからです。
7、まず読書の素通りを防ごう
 そのためにもマーカー、付箋は必需品です
8、目的がはっきりしているなら「通読」はしなくていい
 本は丸ごと読まなくちゃという考えを捨てよう
9、部分熟読でまとめる力を鍛えよう
 一部がわかれば全体がつかみやすくなる
10、部分熟読して部分情報を鍛える
 本から本へと横断してその情報を豊かにする
11、携帯メールはよくまとめているつもりですが
 思考停止、要約停止しているだけ
12、感情をストレートに出してしまう 
 まとめる力がどんどん弱くなりますよ
13、メールには自分の感情との「時差」が生まれる
 送った後激しい後悔に襲われることがあります
14、電子メールに必要なのは相手への配慮
 自分中心になりがちだから要注意
15、なんのためにまとめるのですか?
 お互いに理解し合うため
16、他人の話をちゃんと聞いていますか?
 まとめる力は聞く力から始まる
◎30分かけて読んだ本を5分でまとめてみる
第3章 大事なことはメモする習慣をつけよう
1、メモをもっと身近な習慣にしよう
 書く力はメモから始まる
2、書くことは立ち止まること
 踏みとどまって大事なことをまとめてみよう
3、書くことで質問する力がつく
 相手の意見を要約する習慣を育てよう
4、わからないことは聞く
 それが頭の中を整理するコツだ
5、短くまとめる力が、長くふくらます力を生み出す
 コンテをつくる力が備わればどんな長文でも書ける
6、メモはストックができる
 いつでも取り出せる財産だ
7、ストックしてあるメモが
 問題解決の糸口を与えてくれる
8、情報整理・脳内整理に役立つコーネル式ノート作成法
 勉強もどんどんはかどる
9、込み入ったトラブルも書き出せば単純化できる
 自分が今何をすべきかわかる
10、書くことは自分を客観視すること
 話がとりとめのない人はぜひマスター
11、議論を仕切るのはまとめる力のある人だ
 メモ力であなたは主役
12、ボールペン1本もたない会議は、何も生まない
13、ちょっとコメント風にまとめてみるか
14、5W1Hは書くことの原則
15、報告、レポートに強い説得力が生まれる
第4章 意見を伝える為に、自分のひな型を持とう
1、日本人留学生はひとことも反論できなかった
2、論理で押し切る外国人
 情緒でごまかす日本人
3、気分や感情でものを言うのが日本人
4、義務教育で要約トレーニングをしてこなかった
5、相手に気をつかって失敗するより
 これが私の言い方だからと割り切ろう
6、うまく話すより、型どおりに話すこと
 言いたいことがいえるようになる
7、だらだらしゃべるのは型がないから
8、前置きの長い話は損
 このごろ人の話を5分と聞けない人が増えているから
9、型を持てば部下の話もまとめれられる
10、「~と思っているでしょうが」ではじまり
 「じつは~です」とまとめるとよい
11、ひな型が一度もってしまえばあとが楽
12、きちんとしたひな型じゃなくていい
13、型がしっかりしていれば講演会もできる
14、感情的にならずにすむ
15、自分の意見の弱点が分かってきたら
 ひな型を修正
◎基本のひな型をつかえば3分ではなせる
第5章 なぜ?を忘れなければまとめる力が育つ
1、いつもなぜ?と自問してみよう
2、なぜだろう?で曖昧さが消えていく
 イメージだけでは本質は見えてこない
3、「そういうものさ」と考えてしまうのは思考停止だ
 いつの間にか説明できないことが増えてくる
4、なぜだろう?で問題点がはっきりしてくる
 何から手をつければいいかわかってくる
5、上司の意見なら黙って従うのですか?
6、なぜ?と問われない日本人はまとめる力を奪っていく
7、なぜ?と問えば集中力が高まる
8、なぜ?と問うと核心に迫れる
 どうでもいい情報にふりまわされない
9、なぜ?があって判断力が鍛えられる
 なぜ?がない人の判断は甘い
10、なぜ?と問わない人は、他人の言いなりになる
 誰かに簡単に「まとめられてしまって」いいのですか?
11、記憶力だけではこの社会は乗り切れない
 なぜ?から始まる考える力こと大切だ
12、なぜだろう?で相手の心理が読めてくる
 他人のニーズをまとめられることができるようになる
13、なぜ?は他人と共感する力を生む
 「そうだったのか」でわかりあう関係になる
14、自分にもなぜ?と問いかけよう
 自己を客観視することは「まとめる力」の基本です
15、オリジナリティはなぜ?から生まれる
 素人のなぜ?を恥ずかしがらないこと
第6章 インターネットや交渉ごとに強くなる
1、インターネットは便利だけど、
 コピー・ペーストだけではまとめたことにはならない
2、コピペ社会には危うさがある
 なぜ?と問つ力が奪われていく

目次・・・途中までになってます・・・。
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コメント

おもしろそうですね。

ブログ拝見しました。

この他にも社長や偉い人との30秒トークというのも
有名ですよね。

まだ読んだことないです~!!

> ブログ拝見しました。
>
> この他にも社長や偉い人との30秒トークというのも
> 有名ですよね。

30秒トーク!!
おもしろそうですね♪
チェックしてみます☆

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