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そういう考えもあるよね。

良い店悪い店の法則―販売現場の人間学良い店悪い店の法則―販売現場の人間学
(1995/11)
馬渕 哲南条 恵

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ポメラ購入前の手書き読書メモからの記録です。

・店はできるだけ働かずに生きていくための方法の
 1つとして考えられたモノ。
 今は少しでも多くの客を迎えて売り上げ売り上げを
 あげようという考え方が当たり前になっているが、
 そのことばかりに気をとられていると店の本質を
 見失ってしまう。

・店頭がオープンになっている店や
 商品がたくさんある店は近づきやすい店。
 入り口は開いていた方がベスト

・さぼっていては、客は来ないが、やる気を出すと
 もっと来ない。強い接客は逆効果

・いらっしゃいませは逆効果の時もある。

・プライスカードがついているモノは買いやすく 
 ついていないのは、買いにくい。

・接客時にずっと客と一緒にいずに、
 少しはなれて戻るをくり返すといい接客


これを、メモしていた当時・・・
ネガティブな考え方な本だな・・・
あんまり参考にならないかも!?
と思いながら読んでいたことを
思い出しました。
今、こうやって読み直してみると、
本質を考えるとか・・・
うんうんそうだなって思える自分がいました。
ちょっとずつだけど、成長を実感しました!!

どんなお店だったら通いたいのか?
どんなお店には行きたくないのか?
もう一度考えて日々の仕事に活かしていきます!!
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